
滝口さんは、上の顎は14本全て健康な歯! しかし、下の顎の歯を...
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斉藤さんは上品な女性の患者さま。 今の入れ歯の口元が寂しくて、...
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山下さんは実はご近所の方! 山下さんの息子さんとは、私は幼少のころからよく遊ん...
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医療法人
なかの歯科クリニック
院長:中野浩輔
岡山県岡山市矢坂東町6-1
TEL:086-256-4618
email:info@nakanodent.com
当院までの地図
診療時間
下の総入れ歯を作った滝口さん(仮名)の話
滝口さんは、上の顎は14本全て健康な歯!
しかし、下の顎の歯をどんどん失ってしまって
最後には下だけの総入れ歯になってしまった。
実は滝口さんは、あるプロパンガスの会社の社長さん!
非常に重たいプロパンガスを長年歯を食いしばって運んでいるうちに、
下の顎に力が入りすぎて下顎の歯を全て失ってしまったと言われる。
当院で慎重に治療を進めて、何とか新しい総入れ歯を作った。
最後の診療の日に、私にある告白をしてくれた。
滝口さんには、小さな時に亡くなった子供さんがいたらしい。
生きていれば私と同い年!
私に「死んだ子供の面影を感じる」と話してくれた。
瞳にはうっすらと涙が滲んでいた。
たかが入れ歯、されど患者さまには大切な入れ歯!
上下の総入れ歯を作った斉藤さん(仮名)
斉藤さんは上品な女性の患者さま。
今の入れ歯の口元が寂しくて、唇に皺がよることが気になって、
当院で新しい上下の総入れ歯を作った。
お口元をふっくらと仕上げて、噛み合わせの高さも今のより高く仕上げた。
新しい入れ歯を入れると、お世辞ではなくて10歳以上若く見える斉藤さん!
仕上がりを大変喜んでもらって、うれしさの余り自分の顔の写真を撮影して、
アメリカで活躍する息子さんに送ったのよ!と定期健診の時に笑顔で話された。
入れ歯のお口元、あなたは実際の年齢より若く見えますか?
山下さんの上下の総入れ歯(仮名)
山下さんは実はご近所の方!
山下さんの息子さんとは、私は幼少のころからよく遊んでもらっていた。
私が19年前に歯科医院を開業したときに、真っ先に来院されたのが山下さんであった。
山下さんは実は長年上下の総入れ歯で上手く噛めないで苦労されていた。
最初は保険の効く総入れ歯を上下作らせて頂いた。
昨年新しい入れ歯の作成の際に、ミニインプラントと呼ばれる世界で最小のインプラントを使うことで、
入れ歯の安定が凄く増して、大変喜んでいただけた。
今までは食事の際に、入れ歯の安定が悪いために、食べ物をボロボロとテーブルの上にこぼしていた山下さんだが、新しいミニインプラントを使用した入れ歯では、下の入れ歯も上の入れ歯もしっかりとして動かないので食べ物がこぼれなくなったと言われる。
食べ物がこぼれる入れ歯では美味しい食事は決して出来ない。
顎の土手が無い松下さん(仮名)の入れ歯
松下さんが初めて当院に来院されたのは17年前の話!
岡山市内の数多くの歯科医院を転々として入れ歯を作るも、どこで作っても痛くて、
安定しない入れ歯だった。
最初、松下さんの顎の土手を見たときに私は驚いた。
顎の土手が吸収していて、大きく陥没しているのだ。
これでは誰が作っても難しいはず!
慎重に上下の入れ歯を作り、「今までで一番良い!」とのお墨付きを頂く。
長年、定期健診で来院されていた松下さんも数年前にお亡くなりになった。
その後、松下さんの息子さんと息子さんのお嫁さんが相次いで当院に来院された。
「父の入れ歯では本当にお世話になりました。
そこで作ってもうまくいかなかった父は
中野先生に凄く感謝していました!」
そう言われた時、私は涙をこぼしてしまった。
往診で作った山本さん(仮名)の入れ歯
ある時に往診の依頼を受けて、あるご家庭に歯の往診で伺った。
カーテンを閉め切った部屋では、
年配の女性の方がベッドの背もたれを起こした状態で私を出迎えてくれた。
私の問いかけ、話かけにその方は全く反応をされなかった。
その女性、山本さんは長年寝たきりで全ての歯を失われていた。
しかし驚いたことに歯があるときに作った部分入れ歯を使われていた。
カーテンを閉め切った室内で新しい総入れ歯の作成は続いた。
今でもはっきりと覚えている、新しい総入れ歯を入れて上下を噛ませた瞬間、
山本さんの目がぱちっと音を立てて開いた。
私がもっと驚いたのは翌週に新しい入れ歯の調整で山本さんのお宅に伺った時だった。
長年寝たきりで私の問いかけに無反応だった山本さんが、杖を付きながらではあるが
お庭を散歩されていたのだ。
歯の噛み合わせが大切だとは知っていたが、ここまで劇的な変化を目の前で見ると
私の背中に何かが走った。
県外からわざわざ来院された和田さん(仮名)
和田さんは娘さんの付き添いで県外からはるか遠い当院まで、わざわざ来院された。
和田さんは上下総入れ歯ではあったが、上下の噛みあわせがなぜか全く合わず、痛くて柔らかいものでも噛めない状態だった。
初日の調整が終わり、帰りに寄ったお寿司屋さんで
「お寿司を食べることが出来た!」と喜んでもらった。
「先生は私の救世主です!」と言われることに大きなプレッシャーを感じながら、新しい入れ歯作りは今も進行している。
私は和田さんの夢を既に聞いている。
和田さんは「新しい入れ歯でステーキを食べたい!」とそう思われている。
ステーキを食べることが出来る入れ歯!
私の挑戦は続く!!
後藤さん(仮名)の下の入れ歯の吸いつき
後藤さんは県北から1時間半かけて当院に来院された。
以前、当院で治療を受けられた息子さんの紹介だ。
下の入れ歯の不安定で苦労されている方は本当に多く、後藤さんもその一人だった。
後藤さんの下の顎も、ツルツルに吸収していた。
顎の土手が凄く吸収すると顎の型どりが困難だ。
慎重に入れ歯作りを進めて、ピシャッと吸いついた入れ歯を後藤さんは凄く喜んでもらった。
入れ歯がうまく機能するかどうかは安定が命!
しかし下の入れ歯を安定させるのは本当に難しい。
倉敷市在住 N,Nさん 75歳
皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。
院長先生に入れ歯を作っていただいてから、依然とは比べようのないほどしっかり噛むことができるようになりました。
今までの私は5年間で3回も義歯を作ったのですが、どれも食事のときに痛くて食べれなかったり、話をするときにはいつはずれるか不安で口に手を当てて話をし、人前で笑うことすらでませんでした。
悩んで困っていたときに、知り合いの方から「なかの歯科」のことを聞き自宅から1時間以上もかかるのですが来院してみることにしました。
こちらに来てからは、今までの悩みをお話したうえで作成をはじめてくださり希望通りのものが出来上がりました。
お正月には、おもちも心置きなく食べることができ、非常にうれしく思います。
この義歯と出会えたおかげで、今後の人生も楽しく送ることができると実感しております。
ありがとうございました。
岡山市在住 S、Nさん 68歳
新しい義歯を作るまでは、食事の度にカタカタしてうまく
咬むことができませんでした。また、食事をしても味気なく
おいしく思えませずつらい日を過ごしていました。
今度の入れ歯は今までとは違い、本当によく咬めます。
今では食事が楽しみになり家族と外食もしています。
先生、スタッフの皆様ありがとうございました。
岡山市在住 N、Kさん、73歳
長年入れ歯が合わずに苦労していました。
入れてもはずれやすく話もうまくできない状態でした。
以前「顎の土手がないからあきらめなさい」と言われてしまい、
入れ歯を入れる事が苦痛でしたが、今回新しく作っていただいて
はずれにくく食事も美味しく食べます。
ありがとうございました。
