どんな人たちが作っていますか?:岡山 歯科 岡山市 歯科 入れ歯 なかの歯科 インプラント 岡山

なかの歯科クリニック歯科技工士の檜尾光子です。

  この仕事について20年になりますが、
  私には忘れることのできない ある患者様がいます。

  働き始めて数ヶ月目、(入れ歯が合わない)と女性の方が来院されました。
  まだ臨床経験の少なかった私は、必死で仮義歯を作りました。
  (ダメだと言われたらどうしよう)と不安な気持ちを一瞬にして吹き飛ばしたのは、
  彼女の笑顔と(今度はとても噛めそう!)という一言でした。
  あの時の言葉は忘れることができません。
  
  その当時に比べ、今は保険診療での義歯の精度も良くなりました。
  しかし、保険診療であるがために使用できない材料、
  省かれてしまう作業工程があります。
  例えば、歯の形。
  男性と女性とでは使用する歯の形が違います。
  一般的には男性は四角く、女性は丸くといわれています。
  お顔の形によっても、変わってきます。
  義歯の歯の色も1種類だと思われてはいませんか?
  より自然に見える色がいいですよね。

  そして一番大切なのが、噛み合わせです。
  保険診療ではなかなか時間をかけて噛み合せを調べることができないのが現状です。
  当医院では私の他に2名の経験豊かな歯科技工士が義歯を作成しております。
  その経験から、患者様のお口の具合、噛みかたの具合を調べて
  より精度の高い義歯の製作を目指しております。
 
  一度、当医院で義歯を作ってみませんか。
  よりご満足して頂ける義歯を提供できるよう私達も頑張りたいと思います。
  お会いできる日を心待ちにしております。